■平成21年度 飯島町商工会青年部 基本方針
世界的な大不況という経済環境に影響され事業所の存続・発展の危機に直面している事業所がほとんどであると思います。この現実に立ち向かいながら青年部活動を行う意味、意義を真剣に考える時であると感じています。この危機的な経済環境だからこそ、今やらなければならない事や、将来を見据えた上で今やっておかなければならない事を真剣に考え、この危機を前向きな発想に切り替え力強く、元気よく前に進んでいかなければなりません。その事に気付く事が出来る1つの環境として商工会青年部があると思います。
様々な職種の部員が集い40歳までという限られた時間の中で構成されている商工会青年部の重要性を理解し、活動の中で部員各自の今の思いを素直に語り合い、悩みを打ち明け、相談し、共に共感し、前向きな発想や行動が出来る事業を計画し実施する事で、事業所の経営者として、また、後継者として多くの学び、気付きが得られる場面があると硬く信じています。
部員それぞれがプロである
商工会青年部、部員の活性化を行うにあたり様々な手法があると思います。様々な職種の部員が集い、それぞれの事業所で責任を持って日々の仕事に邁進し活躍しています。いわばその道のプロフェッショナル集団です。また、個々の趣味という部分に目を向ける事も大切です。
経験豊富な先輩を通じ気付きや学びを得る機会は当然大切ですが、部員それぞれのプロとしての考えや思いの発表、個々の長所や得意分野が発揮出来る事業を計画し実施する事は重要な要素だと考えます。部員それぞれの要望を敏感に捉え、交流、研修という枠にとらわれず、組織と部員相互の活性化を図る魅力的な事業を実施しよう。
おらがまちの魅力・宝を発信
飯島町の魅力・宝と質問されて皆さんはどの様な答えが出てくるでしょうか。夏の風物詩とも言える「お陣屋祭り」が終了し、夏の終わりをつげる「フェスティバルin与田切」は町へ移項されました。イベントを行えばよいという安易な発想はありませんが、飯島町を他の市町村に行った時に何をアピール、ピーアール出来るでしょうか。
今一度飯島町の魅力・宝を飯島町商工会青年部という視点から再発掘することが重要と考えます。部員それぞれの考えや思いを出し合い、部員各自が楽しみ、商工会青年部が出来る事を見出し、身の丈にあった事を計画し、町内外に元気よく発信できる事業を実施しよう。
平成21年度は、部員各自の持っている長所に着目しながら組織と部員相互の活性化を行う事業と、様々な取り組みから多くのアイデアを出し合い集約し、商工会青年部の存在を町内外に元気よく発信する事業を行い、地域の発展へとつながることを目指して、以下、定款に掲げられた事業を展開して参ります。
1.研修活動に関すること。
2.調査研究活動に関すること。
3.広報及び意見活動に関すること。
4.地域活動に関すること。
5.社会一般の福祉の増進に関すること。
6.その他、当会の目的を達成するために必要な事業を行うこと。
飯島町商工会青年部部長 塚本邦厚

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元気発信
「飯島町発信!! 「シオジ平」編」 |
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9/5に飯島町、シオジ平に行ってきました!!
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大自然の心地よさにメンバーも再認識させられました。
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